赤ちゃんの肌に合ったおしりふきを選ぶなら|正しい知識を要チェック

いつでも清潔に

なくてはならない物です

赤ん坊

生まれてすぐの赤ちゃんは、おむつ替えの回数が多いです。
新生児の頃は、1日におしっこだけで15回以上替えることもあります。
その度におしりふきで丁寧に拭いて、清潔に保つことが大切です。
赤ちゃんの肌はデリケートなので、おしりふきでこすらずに優しく拭き取ります。
薄手タイプの物は枚数も多いので、うんちの回数が頻繁な時などに便利です。
新生児や肌が弱い赤ちゃんには、厚手タイプの物で手早くさっと拭き取ると、肌への負担が少ないです。
また、水99.9%の物でも、残りの0.1%にアルコール分が含まれていると、かぶれやすくなるので注意します。
おしりふきの使い方は男女で違います。
男の子は、うんちの時に袋の裏まで汚れてしまうので、見落とさないようにしっかりと拭きます。
また、おむつ替えの最中におしっこを飛ばすこともあるので、おしりふきを1枚被せておくと防ぐことができます。
女の子は、基本的に前から後ろに拭き取ります。
逆方向にしてしまうと、バイ菌が入ってしまい、炎症を起こしやすいので気を付けます。
おしりふきで強くこすりすぎると、おむつかぶれを引き起こしてしまうので、なるべく1枚で広範囲の汚れを拭き取るようにします。
また、こまめにおむつをチェックしておくと、うんち汚れに素早く気付けます。
おしりふきは、ケースに保管しておくと使いたいときにその都度出せるので便利です。
乾いてしまったら、少し濡らして使えば問題ありません。
正しい使い方で赤ちゃんのおしりを守ります。

適度な潤いを保つため

赤ん坊

赤ちゃんは、固形物をしっかりと食べることができるようになるまでは、基本的には硬い便をしません。
どろどろとした状態なので、排便後はおむつの中で広がりますし、当然赤ちゃんのおしりにも多く付着します。
不衛生ですし、赤ちゃんも不快感で機嫌が悪くなってしまうため、速やかに取り除く必要があります。
ただし乾いたトイレットペーパーなどを使うと、赤ちゃんの肌に負担を与えてしまいます。
擦れることで、肌表面に小さな傷がついたり、水分が一緒に除去されて肌が乾燥しがちになったりするのです。
しかしおしりふきを使用すれば、こういったトラブルを気にせず、付着した便を除去できます。
おしりふきは、ふわふわとした綿で作られている上に、滴らない程度の水分を含んでいます。
そのため使用すると、まるでおしりを洗い流すかのように、肌を傷つけずに便をサッと取り除くことができるのです。
ただしおしりふきは、ポケットティッシュのようにビニールパックに数十枚が折りたたまれた状態で入っています。
開封後は1枚ずつ出して使うのですが、その後は取り出し口から徐々に水分が抜けていきます。
粘着シールの蓋がついていますが、粘着力はだんだんと低下していくので、それにつれてますます乾燥しやすくなっていくのです。
おしりふきの最大のメリットとも言える、程良い潤いが失われてしまうということです。
そのためおしりふきは、開封後は早めに使い切るようにしたり、蓋の頑丈なタッパーなどに入れ替えたりすることが肝心です。

清潔さを重視しよう

ファミリー

おしりふきは、赤ちゃんの成長になくてはならないアイテムです。
ほぼ毎日使うことになるからこそ、適切に選ぶ必要があります。
基本的には、赤ちゃんが成長していくにしたがって、拭かなければいけない面積が増え、便の量も多くなる傾向にあるため、成長に合わせて大容量のタイプのおしりふきを選択すると、日々の赤ちゃんのケアについてのお母さんの負担が軽くなります。
赤ちゃんのおむつ替えをする際に、1枚から2枚程度はおしりふきが必要となります。
特に便の量も多くなってくる赤ちゃんが一歳を過ぎたころは沢山のおしりふきが必要となります。
子育てて忙しい時期は、頻繁に買い物に出かけることも難しいので、沢山おしりふきが入っているタイプの商品を購入することがポイントとなります。
もちろん、定期的にネット通販を利用して購入する方法もとても便利です。
また、おしりふきは、乾いてしまうと赤ちゃんにとっても快適ではありませんし、衛生面でも問題となってしまうことがあります。
そこで、おしりふきが乾燥してしまわないように、収納時には密閉できるタイプのパッケージの商品を選ぶことがポイントとなります。
忘れてはいけないのが、おしりふきの処理の方法です。
通常の大人が使用するトイレットペーパーと同じように、水に流せるタイプの商おしりふきであれば、赤ちゃんの便を処理する際に同時にトイレに捨ててしまうことができるため、子育ての負担がかなり軽減されるのです。

赤ちゃんのおむつ替え

赤ちゃん

赤ちゃんの世話をするときに必需品となるおしりふきは災害などの緊急時は非常に手に入りにくいです。また、日々の生活でも節約するために自作や代替品を使うといったことを考えてみましょう。アルコール無添加のお手拭きを使ったり、家にある布製品から自作しましょう。

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ネット通販を活用

ママと赤ちゃん

赤ちゃんの必需品としてあるのが、おしりふきである。おしりふきは、日常使用するものでありまとまった量が必要で箱買いするケースが多い。その為、ネット通販を利用することで重たい箱買いでも自宅に届けてもらうことができ利便性が高い。

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赤ちゃんの肌を守る

赤ちゃん用品

おしりふきに限らずベビー用品は、どんな成分が含まれていて、その成分にはどんな性質があるのか調べることが重要です。価格や使い勝手の良さも大切ですが、赤ちゃんの肌に直接触れるおしりふきなどは、特に慎重に選ぶ必要があります。

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